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連続サイホン を用いた取水設備技術(貯水池等)を提案します。詳細は下記の通りです。
1.提案の評価結果
トップ頁の評価結果は下記の通りです。
(1)提案理由
@実現コストは従来形式の1/3〜1/2です。
Aメンテナンスコストは従来形式の1/3〜1/2です。
(2)実現性に関わるリスクは排除されています。即ち、
@基本的課題は総て解決しています。
A関連技術の開発は終了しています。
B必要な実機検証が終わっています。
C受益者と利害が一致しています(営業経緯)。
(3)検証段階はレベルV(短期実機検証段階)です。
2.貯水池用取水設備のイメージ
図−1〜4は従来技術による貯水池用取水設備のイメージを示します。
用水や放流水の水質管理を目的として、取水層が選択できる様々な形式の選択取水設備が設けられます。
指定層からの選択的取水は密度流の利用で行いますが、その詳細は参考資料1および2に示されています。
近年、下流河川の水質要求が高まり、この様な設備の重要性が増しています。
尚、図−1〜3は多段式取水ゲートであるのに対して図−4は多孔式と呼ばれています。
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