港湾の水路・船渠、運河の閘門、河川のダム・堰・水門・発電所、灌漑水路などで使用される水門扉、取水設備、
  放流設備、排砂設備等の水鋼構造物について技術提案を行うことを目的としています。


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技術提案1 【防潮水門・・捩り構造】

 

技術資料のダウンロード



1.はじめに

 本資料は、防潮堤主閉鎖システムを主ターゲットとした、超大型捩り構造ゲートの計画、設計、製作、現地工事、運用、維持管理等の参考となる技術資料の提供を目的とする。


2.超大型捩り構造ゲートのゲート方式

 表2.-1はゲートの開閉方向と方式名を示す。
列番@:開閉方向を示す。平行移動は流れ方向、これと直交する水平方向、これらと直交する垂直方向と分類され、回転運動は流れ方向軸周り、これと直交する水平軸周り、これらと直交する垂直軸周りに分類される。
列番A:超大型捩り構造ゲート実現の可能性を示す。行番1と4は実現が不可能である。行番1の流れ方向は扉体操作が困難であり、行番4の流れ軸周りは径間が数百メートルに及ぶことを考慮すると非現実的である。
列番B:実現が可能な超大型捩り構造ゲートの方式名を示す。フラップ式、ローリング式、スイング式、及び、エマージング式の4種である。

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3.技術資料の題名

 表3.-1は提供する技術資料のファイル名称と題名を示す。
1列目:ゲート方式を示す。表2.-1の列番Bに示すフラップ、ローリング、スイング、及び、エマージングである。
2列目:資料分類を示す。実績報告、技術提案、技術課題、特許性である。尚、捩り構造に直接関わる技術課題は総てローリング式に含まれる。
3列目:ファイル名称を示す。資料のダウンロードはファイル名で行う。
4列目:技術資料題名を示す。

 超大型捩り構造ゲートはフラップ式、ローリング式、スイング式、又は、エマージング式で実現できるが、海底堆積物がこれ等に共通する課題である。しかしながらこれは既存技実で解決できる。

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4.技術資料のダウンロード

 下記ファイル名称をクリックするとChrome等のプラウザ画面上に技術資料がダウンロードされる。ダウンロードファイルの名称は、ウエッブサーバーの機能的制約から、英文名称に“j”を付記した名称とした。尚、ファイル名称番号はEnglish versionと共通である。又、Nはこのページの内容である。

 @フラップ式

 Aローリング式

 B学位論文抜粋

 Cダム工学論文

 D反り緩和

 E捩りの優越性

 Fローラ乗り上げ

 G特許性ローリング

 Hスイング式

 I扉体傾斜

 J扉体衝撃

 K特許性スイング

 Lエマージング式

 M特許性エマージング

 N技術資料




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